周辺エリア(新虎通り)

虎ノ門と新橋を結ぶ通称「新虎通り」。開発が進むこのエリアは、ビジネスだけでなく居住エリアとしても、食、カルチャー、エンターテイメントのスポットとしても新たな展開が繰り広げられています。これまでにも東北の六祭りが集結した「東京新虎まつり(東北六魂祭パレード)」といった大規模なイベントや、地域の方々と行った「新虎打ち水大作戦」などが新虎通りを舞台に開催されました。

2018年10月には「新虎通りCORE」がオープンし、新虎通りから日本全国の魅力を発信する「旅するマーケット」、新虎通りの壁面を用いたアートプロジェクト「TOKYO MURAL PROJECT」、グリーンバードによる地域活動などが行われ、東京の新たなシンボルストリートとなる新虎通りを中心に、今後さらなる魅力的な街への進化が期待されています。

新虎通りエリアマップ (PDF: 23.6 MB)

周辺エリアトピックス

『トイ・ストーリー4』公開記念
TORANOMON HILLS SUMMER CAMPAIGN

2019年7月12日(金)全国公開される映画『トイ・ストーリー4』を記念して、7月10日(水)~8月18日(日)まで、虎ノ門ヒルズでは子どもから大人まで楽しめるさまざまなイベントを開催。

「いろんな辛旨食べ比べ 夏の激辛フードフェスティバル 2019」開幕!

この夏、アークヒルズや虎ノ門ヒルズをはじめとした7施設に激辛メニューが大集合!
どのメニューが辛旨かを決めるグランプリも同時開催!

西新橋を舞台にした一年がかりのアートプロジェクト

新しい街並みが生まれつつある虎ノ門に隣接する西新橋で、建築リサーチャーの川勝真一氏による調査に基づき、アーティストと住民が協働して、まちの「コモンズ」(共有できる歴史や要素)を浮き立たせるリサーチプロジェクト。以前芝家具生産地区だったことに注目し、2018年9月にエリア内にて作品発表やワークショップを実施、さらに2019年2月から約一年間、作品のピースを街へ還していくことで、地域の方々との密接な関係を築いています。現在、西新橋エリア内14か所で芝家具の気配をまとったピースをご覧いただくことができます。
プロジェクトの概要や現在の展開内容など詳細はこちら
https://furniture.urban-commons.net/



「まちと美術館プログラム」について:住む人、働く人、遊びに訪れる人など街に参加する人々が、現代アートやクリエイティブな体験をとおしてより充実した豊かな毎日を送るためのプログラムです。(主催:森ビル・森美術館)
https://www.mori.art.museum/jp/learning/community/index.html

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施設

新虎通りとは

2014年3月に開通した環状2号線の新橋と虎ノ門を結ぶ通称「新虎通り」。
2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの際に、選手村とスタジアムを結ぶ道路の一部として位置付けられ、緑あふれる並木や広い舗道と自転車道が整備された東京の新しいシンボルストリートです。幅の広い歩道部の沿道一体が「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」に基づく街並み再生地区に指定されています。