(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

ビジネスタワーは、36階建て、約94,000㎡(約28,000坪)のグローバルレベルの大規模オフィス、約6,300㎡(約1,900坪)の商業施設を持つオフィスタワーです。日比谷線虎ノ門新駅(仮称)や既存の銀座線虎ノ門駅とも連結。また、1階には、都心と臨海を結ぶBRTや、空港リムジンバスも発着可能な、約1,000㎡(約300坪)のバスターミナルを設置し、世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能します。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、晴海地区の選手村と各スタジアムや都心と湾岸部の競技場を結び、選手や観客の移動に活躍する交通拠点となります。現在、虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合が事業を推進しています。

外観
低層部
イノベーションセンター
バスターミナル

1階外構部分には地域に開かれた約1,200㎡の緑豊かな公園を設置します。
4階には、起業家や、大企業の新規ビジネス担当からエグゼクティブまで、様々な分野のイノベーターが集う約3,000㎡のイノベーションセンターを開設。交流や育成を通じて、新たなビジネスの創出を支援します。

  • 画像は全てイメージです。

経緯とスケジュール

  • 国家戦略特別区域特定事業認定
    2015年6月
  • 都市計画決定
    2015年7月
  • 着工
    2017年2月
  • 竣工
    2019年12月(予定)

概要

事業名称

虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 (A-1街区)

所在地

港区虎ノ門一丁目の一部

敷地面積 約10,100㎡
延床面積 約173,000㎡
容積率

1,450%

建物高さ

約185m

階数

地上36階、地下3階

構造

S造、RC造、SRC造

用途

事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等

施行者

虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合

設計

森ビル株式会社一級建築士事務所

デザイナー

(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ (内装)ワンダーウォールほか

施工者

株式会社大林組、株式会社きんでん、三機工業株式会社、斎久工業株式会社